前に戻る 【サムエル後書2章1節】

こののちダビデ、ヱホバにとひていひけるはわれユダのひとつのまちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
And it came to pass after this, that David inquired of the LORD, saying, Shall I go up into any of the cities of Judah? And the LORD said unto him, Go up. And David said, Whither shall I go up? And he said, Unto Hebron.


Hebron
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
〔サムエル前書30章31節〕
31 ヘブロンにをるものおよびすべてダビデがその從者󠄃じふしやとともにつねにゆきし所󠄃ところにこれをわかちおくれり
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(3) くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔サムエル後書15章7節〕
7 かくねんのちアブサロムわうにいひけるは請󠄃われをして往󠄃ゆきてヘブロンにてヱホバにわれかつたてぐわんはたさしめよ
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルにわうたりしは四十ねんなりきすなはちヘブロンにてわうたりしことねんエルサレムにてわうたりしこと三十三ねん
〔歴代志略上29章7節〕
7 その神󠄃かみいへ奉事つとめのためにさゝげたるものはきんせんタラント一まんダリクぎんまんタラントあかがねまんせんタラントてつまんタラント
enquired
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバにひけるにヱホバこたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれわれペリシテびとなんぢにわたすべし
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルのにわたすならんかヱホバいひたまひけるはかれらわたすべし
〔サムエル前書30章7節〕
7 ダビデ、アヒメレクの祭司さいしアビヤタルにいひけるは請󠄃ふエポデをわれにもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれこのぐんあと追󠄃ふべきやわれこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃ふべしなんぢかならず追󠄃おひつきてたしかにとりもどすことをえん
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢのみちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり
〔箴言3章5節〕
5 なんぢこころをつくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん

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ダビデすなはち彼處かしこにのぼれりその二人ふたりつまヱズレルびとアヒノアムおよびカルメルびとナバルのつまなりしアビガルもともにのぼれり
So David went up thither, and his two wives also, Ahinoam the Jezreelitess, and Abigail Nabal's wife the Carmelite.


(Whole verse)
〔サムエル前書25章42節〕
42 アビガルいそぎたちて驢馬ろばにん侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデのつまとなる
〔サムエル前書25章43節〕
43 ダビデまたヱズレルのアヒノアムをめとれりかれ二人ふたりダビデのつまとなる
〔サムエル前書30章5節〕
5 ダビデのふたりのつますなはちヱズレルびとアヒノアムとカルメルびとナバルのつまなりしアビガルも虜󠄃とりこにせられたり
〔ルカ傳22章28節〕
28 なんぢらは甞試こゝろみのうちにえずわれとともにりし者󠄃ものなれば、
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。

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ダビデそのおのれとともにありし從者󠄃じふしやその家族かぞくをことごとくひきゐのぼりければみなヘブロンの諸󠄃巴まち〳〵にすめり
And his men that were with him did David bring up, every man with his household: and they dwelt in the cities of Hebron.


his men
〔サムエル前書22章2節〕
2 またなやめるひと負󠄅債おひめある者󠄃ものこゝろ嫌󠄃あきたら者󠄃ものみなかれのもとにあつまりてかれそのかしらとなれりかれとともにある者󠄃ものはおよそ四ひやくにんなり
〔サムエル前書27章2節〕
2 ダビデたちておのれとともな六ぴやくにんのものとともにわたりてガテのわうマオクのアキシにいたる
〔サムエル前書27章3節〕
3 ダビデとその從者󠄃じふしやガテにてアキシとともに住󠄃すみておのおのその家族かぞくとともにをるダビデはその二人ふたりつますなはちヱズレルびとアヒノアムとカルメルびとナバルのつまなりしアビガルとともにあり
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデとその從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレクびとすでにみなみとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグををもてこれ
〔サムエル前書30章9節〕
9 ダビデおよびこれとともなる六ぴやくにん者󠄃ものゆきてベソルがはにいたれりあとにのこれる者󠄃ものはここにとゞまる
〔サムエル前書30章10節〕
10 すなはちダビデ四ひやくにんをひきゐて追󠄃おひゆきしが憊󠄂つかれてベソルがはをわたることあたはざる者󠄃ものひやくにんはとゞまれり
〔歴代志略上12章1節~12章7節〕
1 ダビデがキシのサウルのゆゑによりてなほチクラグにとぢこもりをりけるとき彼處かしこにゆきてダビデにつき者󠄃もののごとしその人々ひと〴〵勇󠄃士ゆうしうちにしてダビデをたすけてたゝかひたる者󠄃もの(7) またゲドルのエロハムの子等こらたるヨエラおよひゼバデヤ
the cities
〔ヨシュア記21章11節〕
11 すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバすなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをこれにあたこのアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔ヨシュア記21章12節〕
12 そのまち田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネのカレブにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ

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ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ
And the men of Judah came, and there they anointed David king over the house of Judah. And they told David, saying, That the men of Jabesh-gilead were they that buried Saul.


anointed
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書2章7節〕
7 さればなんぢをつよくして勇󠄃いさましくなれなんぢらのしゆサウルはしにたり又󠄂またユダのいへわれあぶらをそそぎてわれをかれらのわうとなしたればなりと
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔サムエル後書5章5節〕
5 すなはちヘブロンにてユダををさむること七ねんと六月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたをさむること三十三ねんなり
〔サムエル後書5章17節〕
17 こゝあぶらそゝいでダビデをイスラエルのわうなせことペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼるダビデきゝ要󠄃害󠄅えうがいくだれり
〔歴代志略上11章3節〕
3 かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりてわうもとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなしサムエルによりてつたはりしヱホバのことばのごとくせり
the men of Jabesh~gilead
〔サムエル前書31章11節~31章13節〕
11 ヤベシギレアデの人々ひと〴〵ペリシテびとのサウルになしたることきしかば~(13) そのほねをとりてヤベシのやなぎのもとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
the men of Judah
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(10) つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
〔サムエル後書19章11節〕
11 ダビデわう祭司さいしザドクとアビヤタルにいひつかはしけるはユダの長老等としよりたちつげヘイスラエルの全󠄃家ぜんか言語ことばわういへ達󠄃たつせしになんぢなんわうそのいへ導󠄃みちびきかへる最後いやはてとなるや
〔サムエル後書19章42節〕
42 ユダの人々ひと〴〵みなイスラエルの人々ひと〴〵こたへていふわうわれ近󠄃ちかきがゆゑなりなんぢなんぞ此事このことについていかるや我儕われらわうもの食󠄃くらひしことあるやわう我儕われら賜物たまものあたへたることあるや

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ダビデ使󠄃者󠄃つかひをヤベシギレアデのひとにおくりてこれにいひけるはなんぢらこのあつきこゝろなんぢらのしゆサウルにあらはしてかれをはうむりたればねがはくはなんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
And David sent messengers unto the men of Jabesh-gilead, and said unto them, Blessed be ye of the LORD, that ye have shewed this kindness unto your lord, even unto Saul, and have buried him.


Blessed
〔ルツ記1章8節〕
8 こゝにナオミその二人ふたりよめにいひけるはなんぢらはゆきておのおのはゝいへにかへれ なんぢらがかのしにたる者󠄃ものわれとをあつかひしごとくにねがはくはヱホバまたなんぢらをくあつかひたまへ
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミよめにいひけるはねがはくはヱホバのめぐみかれにいたかれいけ者󠄃ものしね者󠄃ものとをすてずしてめぐみをほどこす ナオミまたかれにいひけるは其人そのひと我等われらちなみある者󠄃ものにして我等われら贖業者󠄃あがなひびと一人ひとりなり
〔ルツ記3章10節〕
10 ボアズいひけるは女子むすめよねがはくはヱホバの恩典めぐみなんぢにいたれ なんぢのち誠󠄃實まこと前󠄃さきのよりも勝󠄃まさなんぢ貧󠄃まづしきととめるとをいはわかひとしたがふことをせざればなり
〔サムエル前書23章21節〕
21 サウルいひけるはなんぢわれをあはれめばねがはくは汝等なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔サムエル前書24章19節〕
19 ひともしそのてきにあはばこれをやすらかにさらしむべけんやなんぢ今日けふわれになしたることのためにヱホバなんぢぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書25章32節〕
32 ダビデ、アビガルにいふ今日けふなんぢをつかはしてわれをむかへしめたまふイスラエルの神󠄃かみヱホバは頌󠄃美ほむべきかな
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
David

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ねがはくはヱホバ恩寵めぐみ眞󠄃實まこと汝等なんぢらにしめしたまへなんぢらこのことをなしたるによりわれまたなんぢらにこの恩惠めぐみをしめすなり
And now the LORD shew kindness and truth unto you: and I also will requite you this kindness, because ye have done this thing.


I also
〔サムエル後書9章3節〕
3 わういひけるはなほサウルのいへ者󠄃ものあるかわれ其人そのひと神󠄃かみ恩惠めぐみをほどこさんとすヂバわうにいひけるはヨナタンのなほあり跛足あしなへなり
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書10章2節〕
2 ダビデわれナハシのハヌンにその父󠄃ちゝわれ恩惠めぐみしめせしごとく恩惠めぐみしめさんといひてダビデかれをその父󠄃ちゝゆゑによりてなぐさめんとてそのけらい遣󠄃つかはせりダビデのけらいアンモンの子孫ひと〴〵にいたるに
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ピレモン書1章18節〕
18 かれもしなんぢ不義ふぎをなし、またはなんぢ負󠄅債おひめあらば、これわれ負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
the LORD
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔箴言14章22節〕
22 あくはか者󠄃もの自己おのれをあやまるにあらずや ぜんはか者󠄃ものには憐憫あはれみ眞󠄃實まこととあり
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔箴言14章22節〕
22 あくはか者󠄃もの自己おのれをあやまるにあらずや ぜんはか者󠄃ものには憐憫あはれみ眞󠄃實まこととあり
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。

前に戻る 【サムエル後書2章7節】

さればなんぢをつよくして勇󠄃いさましくなれなんぢらのしゆサウルはしにたり又󠄂またユダのいへわれあぶらをそそぎてわれをかれらのわうとなしたればなりと
Therefore now let your hands be strengthened, and be ye valiant: for your master Saul is dead, and also the house of Judah have anointed me king over them.


let your
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔サムエル前書4章9節〕
9 ペリシテびとつよくなり毫傑をとこのごとくせヘブルびとがかつてなんぢらにつかへしごとくなんぢらこれにつかふるなかれ豪傑をとこのごとくしてたゝかへよ
〔サムエル前書31章7節〕
7 イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる
〔サムエル前書31章12節〕
12 勇󠄃士ゆうしみなおこり終󠄃夜よもすがらゆきてサウルのからだその子等こどもからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきよりとりおろしヤベシにいたりてこれ其處そこ
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
valiant

前に戻る 【サムエル後書2章8節】

こゝにサウルのぐんかしらネルのアブネル、サウルのイシボセテをりてこれをマナイムにみちびきわたり
But Abner the son of Ner, captain of Saul's host, took Ish-bosheth the son of Saul, and brought him over to Mahanaim;


Abner
〔サムエル前書14章50節〕
50 サウルのつまはアヒノアムといひてアヒマアズの女子むすめなりそのぐんかしらはアブネルといひてサウルの叔父󠄃をぢなるネルのなり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテびとにむかひていづるを軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネルこの少者󠄃わかきものはたれのなるやアブネルいひけるはわうなんぢ靈魂たましひくわれしらざるなり
〔サムエル前書26章14節〕
14 ダビデたみとネルのアブネルによばはりいひけるはアブネルよなんぢこたへざるかアブネルこたへていふわうをよぶなんぢはたれなるや
Esh~baal
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔サムエル後書17章26節〕
26 かくてイスラエルとアブサロムはギレアデのぢんどれり
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれるときアンモンの子孫ひと〴〵うちなるラバのナハシのシヨビとロデバルのアンミエルのマキルおよびロゲリムのギレアデびとバルジライ
Ish~bosheth
〔サムエル後書3章7節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりめかけ有󠄃もてそのをリヅパといふアヤのむすめなりこゝにイシボセテ、アブネルにいひけるはなんぢなんぞわが父󠄃ちゝめかけ通󠄃つうじたるや
〔サムエル後書3章8節〕
8 アブネルはなはだしくイシボセテのことばいかりていひけるはわれ今日けふなんぢ父󠄃ちゝサウルのいへとその兄弟きやうだいとその朋友ともあつきこゝろをあらはしなんぢをダビデのにわたさざるになんぢ今日けふ婦󠄃人をんな過󠄃あやまちあげわれわれあにいぬくびならんやユダにくみする者󠄃ものならんや
〔サムエル後書4章5節〕
5 ベロテびとリンモンのレカブとバアナゆきてあつころイシボセテのいへにいたるにイシボセテ午睡ひるねたり
〔サムエル後書4章6節〕
6 かれらむぎらんといひていへなかにいりきたりかれのはらさせりしかしてレカブとその兄弟きやうだいバアナ逃󠄄げさりぬ
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシをみ キシ、サウルをみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルをうめ
〔歴代志略上9章39節〕
39 ネルはキシをみ キシはサウルをみ サウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダブおよびエシバアタをうめ
Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔サムエル後書17章26節〕
26 かくてイスラエルとアブサロムはギレアデのぢんどれり
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれるときアンモンの子孫ひと〴〵うちなるラバのナハシのシヨビとロデバルのアンミエルのマキルおよびロゲリムのギレアデびとバルジライ
Saul's host

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ギレアデとアシユリびととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルのひと〴〵わうとなせり
And made him king over Gilead, and over the Ashurites, and over Jezreel, and over Ephraim, and over Benjamin, and over all Israel.


Ashurites
〔創世記30章13節〕
13 レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔民數紀略1章40節〕
40 アセルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
Gilead
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔ヨシュア記13章8節~13章11節〕
8 マナセとともにルベンびとおよびガドびとはヨルダンの彼旁かなたひがしかたにてその產業さんげふをモーセよりたまはりたりヱホバのしもべモーセのかれらにあたへし者󠄃ものすなはかくのごとし~(11) ギレアデ、ゲシユルびとおよびマアカびと境界さかひ沿󠄄そへへルモンやま全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一ゑん
〔詩篇108章8節〕
8 ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムもまたわがかうべのまもりなりユダはわがつゑ
over Jezreel
〔ヨシュア記19章18節〕
18 その境界さかひ包󠄃括かねところはヱズレル、ケスロテ、シユネム

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サウルのイシボセテはイスラエルのわうとなりしとき四十さいにして二ねんのあひだくらゐにありしがユダのいへはダビデにしたがへり
Ish-bosheth Saul's son was forty years old when he began to reign over Israel, and reigned two years. But the house of Judah followed David.


two years

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ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
And the time that David was king in Hebron over the house of Judah was seven years and six months.


time
〔サムエル後書5章4節〕
4 ダビデはわうとなりしとき三十さいにして四十ねんあひだくらゐあり
〔サムエル後書5章5節〕
5 すなはちヘブロンにてユダををさむること七ねんと六月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたをさむること三十三ねんなり
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルにわうたりしは四十ねんなりきすなはちヘブロンにてわうたりしことねんエルサレムにてわうたりしこと三十三ねん
〔歴代志略上3章4節〕
4 この六にんヘブロンにてかれにうまれたりダビデ彼處かしこにてわうたりしことねんと六月󠄃げつまたヱルサレムにてわうたりしこと三十三ねん
〔歴代志略上29章27節〕
27 そのイスラエルををさめしあひだは四十ねんなりすなはちヘブロンにて七ねんをさめヱルサレムにて三十三ねんをさめたりき

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ネルのアブネルおよびサウルのなるイシボセテの臣僕けらいたちマハナイムをいでてギベオンにいたれり
And Abner the son of Ner, and the servants of Ish-bosheth the son of Saul, went out from Mahanaim to Gibeon.


A. M. 2951. B.C. 1053. Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり
Gibeon
〔ヨシュア記9章3節〕
3 しかるにギベオンのたみヨシユアがヱリコとアイとになしたりしこときゝしかば
〔ヨシュア記10章2節〕
2 おほいおそこれギベオンはおほいなるまちにして都󠄃府みやこひとしきにりまたアイよりもおほきくしてそのうち人々ひと〴〵すべつよきによりてなり
〔ヨシュア記10章4節〕
4 われところのぼりきたりてわれたすけよわれらギベオンを攻擊せめうたはヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵よしみむすびたればなりと
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
Mahanaim
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり

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セルヤのヨアブとダビデの臣僕けらいもいでゆけりかれらギベオンのいけかたはらにて出會いであひ一方いつぱういけ此畔󠄃こなた一方いつぱういけ彼畔󠄃かなた
And Joab the son of Zeruiah, and the servants of David, went out, and met together by the pool of Gibeon: and they sat down, the one on the one side of the pool, and the other on the other side of the pool.


Joab
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三にんヨアブ、アビシヤイ、アサヘルたりしがアサヘルは疾足あしばやなることにをるしかのごとくなりき
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤのヨアブはぐんかしらアヒルデのヨシヤバテは史󠄃くわん
〔サムエル後書20章23節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜんぐんかしらなりヱホヤダのベナヤはケレテびととペレテびとかしらなり
〔列王紀略上1章7節〕
7 かれゼルヤのヨアブおよび祭司さいしアビヤタルと商議かたらひしかば彼等かれらこれしたがひゆきてたすけたり
〔列王紀略上2章28節~2章35節〕
28 こゝその風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくや遁󠄅のがれてだんつのとらへたりはヨアブはひるがへりてアブサロムにはしたがはざりしかどもアドニヤにしたがひたればなり~(35) わうすなはちヱホヤダのベナヤをヨアブにかへぐんかしらとなせりわうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルにかはらしめたり
〔歴代志略上2章16節〕
16 かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤのうめはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三にん
pool
〔エレミヤ記41章12節〕
12 その衆卒つはもの率󠄃ひきゐてネタニヤのイシマエルとたゝかはんとてでギベオンのいけほとりにてかれ遇󠄃
together

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アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと
And Abner said to Joab, Let the young men now arise, and play before us. And Joab said, Let them arise.


play before
〔サムエル後書2章17節〕
17 これたたかひはなははげしくしてアブネルとイスラエルの人々ひと〴〵ダビデの臣僕けらいのまへにやぶ
〔サムエル後書2章26節〕
26 こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたなあに永久とこしへにほろぼさんやなんぢその終󠄃をはりには怨恨うらみむすぶにいたるをしらざるやなんぢ何時いつまでたみその兄弟きやうだい追󠄃ふことをやめてかへることをめいぜざるや
〔サムエル後書2章27節〕
27 ヨアブいひけるは神󠄃かみなんぢいひいださざりしならばたみはおのおのその兄弟きやうだい追󠄃はずして今晨あさのうちにさりゆきしならんと
〔箴言10章23節〕
23 おろかなる者󠄃ものあくをなすをたはむれごとのごとくす 智慧󠄄ちゑのさとかるひとにとりてもかくのごとし
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔箴言25章8節〕
8 なんぢかろがろしくでてあらそふことなかれ おそらくは終󠄃をはりにいたりてなんぢ鄰󠄄となりはづかしめられん そのときなんぢ如何いかになさんとするか
〔箴言26章18節〕
18 -19 旣󠄁すでにその鄰󠄄となりあざむくことをなしてわれはただたはむれしのみといふ者󠄃もの箭󠄃またはやりまたはなげう狂人ものぐるひのごとし
〔箴言26章19節〕
19 ‹b20c026v019›

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サウルのイシボセテにぞくするベニヤミンのひとその數󠄄かず十二にんおよびダビデの臣僕けらい十二にん起󠄃たち前󠄃すゝ
Then there arose and went over by number twelve of Benjamin, which pertained to Ish-bosheth the son of Saul, and twelve of the servants of David.


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おのおのその敵手あひてくびとらへてかたなその敵手あひてわきばらかくして彼等かれらともたふれたり是故このゆえそのところはヘルカテハヅリム(利劍つるぎ)と稱󠄄となへらるすなはちギベオンにあり
And they caught every one his fellow by the head, and thrust his sword in his fellow's side; so they fell down together: wherefore that place was called Helkath-hazzurim, which is in Gibeon.


Helkath~hazzurim
無し
by the head

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これたたかひはなははげしくしてアブネルとイスラエルの人々ひと〴〵ダビデの臣僕けらいのまへにやぶ
And there was a very sore battle that day; and Abner was beaten, and the men of Israel, before the servants of David.


Abner
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルのいへとダビデのいへあひだ戰爭いくさひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵つよくなりサウルのいへはますます弱󠄃よわくなれり

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其處そこにゼルヤの三にんヨアブ、アビシヤイ、アサヘルたりしがアサヘルは疾足あしばやなることにをるしかのごとくなりき
And there were three sons of Zeruiah there, Joab, and Abishai, and Asahel: and Asahel was as light of foot as a wild roe.


a wild roe
〔申命記15章22節〕
22 なんぢもんうちにこれを食󠄃くらふべしけがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものひとしくこれを食󠄃くらふをること鹿じか羚羊かもしかのごとし
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔雅歌2章17節〕
17 わがあいする者󠄃ものすずしくなるまで かげ消󠄃きゆるまでをかへしていでゆき あら山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくせよ
〔雅歌8章14節〕
14 わがあいする者󠄃もの請󠄃急󠄃いそぎはしれ かぐはしき山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
foot
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔雅歌2章17節〕
17 わがあいする者󠄃ものすずしくなるまで かげ消󠄃きゆるまでをかへしていでゆき あら山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくせよ
〔雅歌8章14節〕
14 わがあいする者󠄃もの請󠄃急󠄃いそぎはしれ かぐはしき山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
three
〔歴代志略上2章15節〕
15 その六はオゼム その七はダビデ
〔歴代志略上2章16節〕
16 かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤのうめはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三にん
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやううち勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドのエルハナン
was as light
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンはあいらしくたのしげにしていきしにともにはなれず二人ふたりわしよりもはや獅子しゝよりもつよかりき
〔歴代志略上12章8節〕
8 ガドびとうちより曠野あらのとりでぬけきたりてダビデにせし者󠄃ものありこれみな大勇󠄃士だいゆうしにしてよくたゝかふ軍人いくさびとたてほことをつかふ者󠄃ものにてそのかほ獅子しゝかほのごとくそのはやきことはやまにをる鹿しかのごとくなりき
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず

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アサヘル、アブネルのあと追󠄃ひけるがあゆ右左みぎひだりにまがらずアブネルのうしろをしたふ
And Asahel pursued after Abner; and in going he turned not to the right hand nor to the left from following Abner.


following Abner
無し
turned
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記23章6節〕
6 されなんぢはげみてモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところこと〴〵まもおこなへこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれ
〔サムエル後書2章21節〕
21 アブネルかれにいひけるはなんぢみぎひだり轉向むかひ少者󠄃わかもの一人ひとりとらへてその戎󠄂服󠄃よろひれとされどアサヘル、アブネルをおふことをやめほかむかふをがへんぜず
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ

前に戻る 【サムエル後書2章20節】

アブネルうしろ顧󠄃かへりみていふなんぢはアサヘルなるかかれしかりとこた
Then Abner looked behind him, and said, Art thou Asahel? And he answered, I am.


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アブネルかれにいひけるはなんぢみぎひだり轉向むかひ少者󠄃わかもの一人ひとりとらへてその戎󠄂服󠄃よろひれとされどアサヘル、アブネルをおふことをやめほかむかふをがへんぜず
And Abner said to him, Turn thee aside to thy right hand or to thy left, and lay thee hold on one of the young men, and take thee his armour. But Asahel would not turn aside from following of him.


and take thee
無し
armour
〔士師記14章19節〕
19 こゝにヱホバのみたまサムソンにのぞみしかばサムソン、アシケロンにくだりてかしこの者󠄃もの三十にんころしそのものうばかれ隱語なぞとき者󠄃等ものどもにその衣服󠄃きものあたへはげしくいかりてその父󠄃ちゝいへにかへりのぼれり

前に戻る 【サムエル後書2章22節】

アブネルふたゝびアサヘルにいふなんぢわれ追󠄃おふことをやめてほかむかわれなんぞなんぢたふすべけんやしかせばわれいかでかわがかほなんぢあにヨアブにむくべけんと
And Abner said again to Asahel, Turn thee aside from following me: wherefore should I smite thee to the ground? how then should I hold up my face to Joab thy brother?


how then
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブかれひそかかたらんとてかれをもんうちきゆき其處そこにてそのはらさしてこれをころおのれ兄弟きやうだいアサヘルのをむくいたり
wherefore
〔列王紀略下14章10節~14章12節〕
10 なんぢおほいにエドムに勝󠄃かちたればこゝろほこるその榮譽ほまれにやすんじていへれなんぞ禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと~(12) ユダ、イスラエルにやぶられて各人おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへりぬ
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔傳道之書6章10節〕
10 かつあり者󠄃ものひさしき前󠄃さきにすでにそのつけられたり すなはこれひとなりとされこれはかの自己おのれよりもちからつよ者󠄃ものあらそふことをざるなり

前に戻る 【サムエル後書2章23節】

しかれどもかれほかにむかふことをいなむによりアブネルやり後銛いしづきをもてかれのはらしければやりその背後うしろにいでたりかれ其處そこにたふれて立時たちどころしねかかりしかばアサヘルのたふれてしねるところにきた者󠄃ものみなたちどまれり
Howbeit he refused to turn aside: wherefore Abner with the hinder end of the spear smote him under the fifth rib, that the spear came out behind him; and he fell down there, and died in the same place: and it came to pass, that as many as came to the place where Asahel fell down and died stood still.


stood still
〔サムエル後書20章12節〕
12 アマサはそみ大路おほぢなかまろたりこの人民たみみなたちどまるをてアマサを大路おほぢよりはたけうつしたるがそのかたはらにいたれる者󠄃ものみなちとまりければころもそのうへにかけたり
〔サムエル後書20章13節〕
13 アマサ大路おほぢよりうつされければひとみなヨアブにしたがひ進󠄃すゝみてビクリのシバのあと追󠄃
the fifth rib
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブかれひそかかたらんとてかれをもんうちきゆき其處そこにてそのはらさしてこれをころおのれ兄弟きやうだいアサヘルのをむくいたり
〔サムエル後書4章6節〕
6 かれらむぎらんといひていへなかにいりきたりかれのはらさせりしかしてレカブとその兄弟きやうだいバアナ逃󠄄げさりぬ
〔サムエル後書5章6節〕
6 こゝわうその從者󠄃じふしやとともにエルサレムに往󠄃その居民たみヱブスびとせめんとすヱブスびとダビデにかたりていひけるはなんぢこゝることあたはざるべしかへつ盲者󠄃めくら跛者󠄃あしなへなんぢ追󠄃おひはらはんとこれかれらダビデこゝるあたはずとおもへるなり
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ

前に戻る 【サムエル後書2章24節】

されどヨアブとアビシヤイはアブネルのあと追󠄃おひきたりしがギベオンの道󠄃みちばたにギアの前󠄃まへにあるアンマのやまにいたれるときくれ
Joab also and Abishai pursued after Abner: and the sun went down when they were come to the hill of Ammah, that lieth before Giah by the way of the wilderness of Gibeon.


前に戻る 【サムエル後書2章25節】

ベニヤミンの子孫ひと〴〵アブネルにしたがひてあつまり一隊󠄄いつたいとなりてひとつのやまいたゞきにたてり
And the children of Benjamin gathered themselves together after Abner, and became one troop, and stood on the top of an hill.


前に戻る 【サムエル後書2章26節】

こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたなあに永久とこしへにほろぼさんやなんぢその終󠄃をはりには怨恨うらみむすぶにいたるをしらざるやなんぢ何時いつまでたみその兄弟きやうだい追󠄃ふことをやめてかへることをめいぜざるや
Then Abner called to Joab, and said, Shall the sword devour for ever? knowest thou not that it will be bitterness in the latter end? how long shall it be then, ere thou bid the people return from following their brethren?


Shall
〔サムエル後書2章14節〕
14 アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと
〔使徒行傳7章26節〕
26 翌󠄃日よくじつかれらのあひあらそふところにあらはれて和睦わぼく勸󠄂すゝめてふ「人々ひとびとよ、なんぢらは兄弟きゃうだいなるになんたがひ害󠄅そこなふか」
how long
〔ヨブ記18章2節〕
2 汝等なんぢらいつまで言語ことば獵求かりもとむることをするや なんぢまづさとるべし しかのちわれら辨論あげつらはん
〔ヨブ記19章2節〕
2 なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
〔詩篇4章2節〕
2 ひとよなんぢらわがさかえをはぢしめていく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしきことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときをんとするか セラ
〔エレミヤ記4章21節〕
21 われはたをみらつぱこゑをきくは何時いつまでぞや
it will be
〔サムエル後書2章16節〕
16 おのおのその敵手あひてくびとらへてかたなその敵手あひてわきばらかくして彼等かれらともたふれたり是故このゆえそのところはヘルカテハヅリム(利劍つるぎ)と稱󠄄となへらるすなはちギベオンにあり
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
sword
〔サムエル後書11章25節〕
25 ダビデ使󠄃者󠄃つかひにいひけるはかくなんぢヨアブにいふべし此事このことうれふるなかれ刀劍かたなこれをもかれをもおなじくころすなりつよ城󠄃邑まちせめたゝかこれおとしいるべしとなんぢかくヨアブをはげますべし
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エレミヤ記46章14節〕
14 なんぢらエジプトにべミグドルにしめ又󠄂またノフ、タパネスにしめしいふべしなんぢかたちてみづかそなへつるぎなんぢの四周󠄃まはり食󠄃くらひたればなり
〔ホセア書11章6節〕
6 つるぎかれらの諸󠄃もろもろのまちにまはりゆきてそのくわんもんをこぼちかれらをその謀計はかりごとゆゑによりてほろぼさん

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ヨアブいひけるは神󠄃かみなんぢいひいださざりしならばたみはおのおのその兄弟きやうだい追󠄃はずして今晨あさのうちにさりゆきしならんと
And Joab said, As God liveth, unless thou hadst spoken, surely then in the morning the people had gone up every one from following his brother.


As God
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル後書2章14節〕
14 アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと
〔ヨブ記27章2節〕
2 われにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやましたま全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれ神󠄃かみ
in the morning
無し
unless
〔サムエル後書2章14節〕
14 アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなるこたへ憤恨いきどほりをとどめはげしきことばいかりおこ
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔箴言25章8節〕
8 なんぢかろがろしくでてあらそふことなかれ おそらくは終󠄃をはりにいたりてなんぢ鄰󠄄となりはづかしめられん そのときなんぢ如何いかになさんとするか
〔イザヤ書47章7節〕
7 なんぢいへらくわれとこしへに主母とじたらんと かくてこれらのことをこゝろにとめずまたその終󠄃をはりをおもはざりき
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕
32 もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。

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かくてヨアブ喇叭らつぱきければたみみなたちどまりてふたゝびイスラエルのあと追󠄃はずまたかさねてたゝかはざりき
So Joab blew a trumpet, and all the people stood still, and pursued after Israel no more, neither fought they any more.


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アブネルとその從者󠄃じふしや終󠄃夜よもすがらアラバをゆきてヨルダンをわたりビテロンを通󠄃とほりてマハナイムにいたれり
And Abner and his men walked all that night through the plain, and passed over Jordan, and went through all Bithron, and they came to Mahanaim.


Bithron
0‹17 b22c002v017 〔雅歌2章17節〕›
〔雅歌2章17節〕
17 わがあいする者󠄃ものすずしくなるまで かげ消󠄃きゆるまでをかへしていでゆき あら山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくせよ
Mahanaim
〔サムエル後書2章12節〕
12 ネルのアブネルおよびサウルのなるイシボセテの臣僕けらいたちマハナイムをいでてギベオンにいたれり

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ヨアブ、アブネルを追󠄃おふことをやめてかへたみをことごとくあつめたるにダビデの臣僕けらい十九にんとアサヘルかけてをらざりき
And Joab returned from following Abner: and when he had gathered all the people together, there lacked of David's servants nineteen men and Asahel.


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されどダビデの臣僕けらいはベニヤミンとアブネルの從者󠄃じふしやびやく六十にんころせり
But the servants of David had smitten of Benjamin, and of Abner's men, so that three hundred and threescore men died.


three hundred
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルのいへとダビデのいへあひだ戰爭いくさひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵つよくなりサウルのいへはますます弱󠄃よわくなれり
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ

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人々ひと〴〵アサヘルをりあげてベテレヘムにあるその父󠄃ちゝはかはうむるヨアブとその從者󠄃じふしや終󠄃夜よもすがらゆきて黎明よあけにヘブロンにいたれり
And they took up Asahel, and buried him in the sepulchre of his father, which was in Bethlehem. And Joab and his men went all night, and they came to Hebron at break of day.


buried
〔サムエル前書17章58節〕
58 サウルかれにいひけるはわかひとなんぢはたれのなるやダビデこたへけるはなんぢしもべベテレヘムびとヱサイのなり
〔歴代志略上2章13節~2章16節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ~(16) かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤのうめはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三にん
〔歴代志略下16章14節〕
14 人衆ひと〴〵これをそのおのれのためにダビデのまちほりおけるはかはうむ製香かほりづくり術󠄃じゆつをもてせいしたる種々さま〴〵香物かうもつみたせるとこうへこれがために夥多おびただしくたきものをなせり
〔歴代志略下21章1節〕
1 ヨシヤパテその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちにその先祖󠄃せんぞたちとともにはうむられそのヨラムこれにかはりわうとなる
went
〔サムエル後書5章1節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ